ABOUT

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『ラスト・ブルーマー ―時計塔の亡霊―』

【ジャンル】恋愛ADV ファンタジー/探索/戦闘/ほの暗い
【プレイ時間】約5時間~
【エンド数】4(True1+BAD3)※一部バッドエンド内にも分岐あり

【レーティング】12歳以上推奨
【公開予定日】2026年春頃
【価格】無料(フリーウェア)

『モノクローム・ドリーマー』(2013年公開)他関連作品の続編ですが、未プレイでもOK!
今作からでもお楽しみいただけます。

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FEATURES

『ラスト・ブルーマー』――それは、最後に咲く者の名。

救いの見えない世界で、何度でも手を伸ばす。何度でも希望を求める。

夢見がちで楽天的な少女[タニカ]×
理性的に見えて隠れ激情家の少年[ラブ]。
正反対の男女の疑似家族LOVEです。

・選択肢で分岐するマルチシナリオ

・男女の恋愛要素あり(イベントスチルあり/キスまで)

・豊富なイベントCG・ギャラリーあり

STORY
CHARACTERS

…and more!

SYSTEMS

■ 選択肢で変化する運命

選択肢は主人公「タニカ」のパラメータ(「知力」×「愛情」)に影響を与え、物語の結末を大きく左右します。愛情と知力の一方だけを上げているともう一方が不足するため、バランスを考えながら選択肢を選んでいくのがハッピーエンド到達のカギです。エンディングはトゥルーエンド1パターン+バッドエンド3パターン(バッドエンドの一部にさらに分岐あり)。二人の関係の深化も破綻も、すべてはプレイヤーの選択次第です。


■ “尋問”イベント

物語中盤には、“尋問”パートがあります。適切な選択肢を選ぶことで対話が続行されます。これまでの物語から「ラブ」そして「タニカ」の内面をどれくらい理解できたか、そして言動の裏に隠された「真意」を読み取ることができるか、が攻略のカギです。


■ サイコロで進む! ダンジョン探索

ダンジョン探索はサイコロを振って進むすごろく形式。出た目に応じて、戦闘やアイテム獲得など、さまざまなイベントが発生します!


■ 物語の奥行きを深める書物

ゲーム内には数多くの読み物が登場します(約30冊)。まったく読まずに進んでも問題ありませんが、読むと世界観や登場人物たちへの理解が深まるかもしれません。詩、童話、教典、魔術書、建国神話、ゲストブック、忘れられた手記――“この世界で生きている(た)”誰かの存在が、旅路を照らしてくれるかも?

SCREENSHOTS

※画像はすべて開発中のものです。

OTHER TIPS

本作は当サイトの過去作品の続編です。

過去作品にふれていなくてもプレイ可能ですが、気になる方は時系列順

(『モノクローム・ドリーマー(中編RPG)』→『緑玉ノスタルジア(後日談マンガ)』→『タニカの日記(SS)』→『High or Low?(短編ミニゲーム))』→『ラスト・ブルーマー ―時計塔の亡霊―』(今作))の順にお楽しみいただけます。

もちろん、今作からのプレイも大歓迎です!