ABOUT
タイトル画面:ラスト・ブルーマー―時計塔の亡霊―

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『ラスト・ブルーマー ―時計塔の亡霊―』

【ジャンル】恋愛ADV ファンタジー/探索/戦闘/ほの暗い
【プレイ時間】約5時間~
【エンディング】5種類(トゥルーエンド1種類+バッドエンド4種類)

【レーティング】全年齢対象
【公開予定日】2026年末頃
【価格】無料(支援版あり)

『モノクローム・ドリーマー』(2013年公開)他関連作品の続編ですが、未プレイでもOK!
今作からでもお楽しみいただけます。

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FEATURES

『ラスト・ブルーマー』――それは、最後に咲く者の名。

救いの見えない世界で、何度でも手を伸ばす。何度でも希望を求める。

夢見がちで楽天的な少女[タニカ]×
理性的に見えて隠れ激情家の少年[ラブ]。
正反対の男女の疑似家族LOVEです。

・選択肢で分岐するマルチエンディング。バッドエンド複数あり。

・豊富なイベントCG・ギャラリーあり。枚数なんと50枚以上! 終盤には甘々スチルもあります。

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STORY
夢魔との戦いから2年、
タニカは友人アイシャの姉の
結婚にあわせて
王都ラインアマドを訪れていた。

見慣れない都会に
胸をはずませるタニカは、
ふとした出来事をきっかけに
貧民街に迷い込んでしまう。

貧民街の少年ノアの話によれば、
王都では「裏の時計塔」が
悪人を食べてくれるという。
背筋に寒いものを感じながらも
父親の弟子である青年ラブに会うため
王立研究院を訪ねるタニカだったが、
そこに彼はいなかった。

ラブの安否を心配し
足取りを追おうとするタニカの耳に、
不気味な鐘の音が
聞こえてきて……?

2013年公開のRPG
『モノクローム・ドリーマー』の続編です。

成長して王都で再会した
【魔術師の娘と弟子】。過去の闇に
手を伸ばすタニカと、拒むラブ。

幼なじみ以上、家族未満のふたりが
『出会い直す』幻想譚です。

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CHARACTERS
キャラクタープロフィール:タニカ・グリーン
性別:女
年齢:19歳
身長:150cm
紹介文:
山間の村「カダ」で宿屋を営む少女。

王立研究院の魔術学者であった
故レイヴン・グリーン博士のひとり娘だが、
魔術は使えず、知識もほぼゼロ。

ずば抜けた運動神経を持ち、
素手で魔物を倒せるのが自慢らしい。
料理が大得意で、日々
身近な食材を使ったレシピを考えては
宿屋の食堂で提供している。

明るく快活で前向きな性格だが
夢見がちで、やや思慮に欠けることも。

父親の弟子であったラブとは幼少期から
同じ家で暮らしてきたが、生い立ちや
内面はほとんど知らず、「家族」とも
「幼なじみ」とも言えない距離がある。
キャラクタープロフィール:ラブ
性別:男
年齢:18歳(作中では不明)
身長:168cm
紹介文:
炎を自在に操る、魔術師の青年。

タニカが9歳の時、父親が突然
「弟子」として連れ帰って来た
子どもで、タニカの父親から
魔術学を教わった。

王立研究院で魔術学の研究を
していたが、現在は消息を断っている。

知的だが毒舌家。
たいていの物事に対して
冷笑的・皮肉的な姿勢をとりがちで、
その攻撃の矛先は自分も含めた
あらゆる相手に向けられる。

タニカの言動を「無知」「短慮」と
たびたび非難している。

キャラクター紹介。
アイシャ・ベイカー:
カダの村長の娘で、タニカの親友。19歳。王都で働く姉がいる。
美人でおっとりした物腰だが、意外としたたか。
アシルシル・シルリヴェストル:
王立研究院の魔術学者。17歳。ラインアマド教会司教の四男で、数年前に最年少で博士の称号(『IDEA』)を授与された。
ノア・タナ:
タニカが王都で出会った少年。薄汚れた服を着ている。謎めいた発言が多い。
ノルダ・プロクター:
タニカが王都で出会った少女。その表情はどこか暗い。

…and more!

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SYSTEMS

■ 選択肢で変化する運命

選択肢は主人公「タニカ」のパラメータ(「知力」×「愛情」)に影響を与え、物語の結末を大きく左右します。愛情と知力の一方だけを上げているともう一方が不足するため、バランスを考えながら選択肢を選んでいくのがトゥルーエンド到達のカギです。エンディングはトゥルーエンド1パターン+バッドエンド3パターン(バッドエンドの一部にさらに分岐あり)。二人の関係の深化も破綻も、すべてはプレイヤーの選択次第です。


■ “尋問”イベント

物語中盤には、尋問パートがあります。適切な選択肢を選ぶことで対話が続行されます。これまでの物語から「ラブ」、そして主人公「タニカ」の内面をと、言動の裏に隠された「真意」を読み取ることで、対話を継続することができます。失敗してしまうと……?


■ サイコロで進む! ダンジョン探索

ダンジョン探索はサイコロを振って進むすごろく形式。戦闘やアイテム獲得など、さまざまなイベントが発生します!


■ 物語の奥行きを深める書物

ゲーム内には30冊以上の本が登場します。まったく読まずに進んでも問題ありませんが、読むと世界観や登場人物たちへの理解が深まるかもしれません。詩、童話、教典、魔術書、建国神話、ゲストブック、忘れられた手記――この世界に生きる誰かの文章が、旅路を照らしてくれるかもしれません。

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SCREENSHOTS

※画像はすべて開発中のものです。

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OTHER TIPS

本作は当サイトの過去作品の続編です。

過去作品にふれていなくてもプレイ可能ですが、気になる方は時系列順

(『モノクローム・ドリーマー(中編RPG)』→『緑玉ノスタルジア(後日談マンガ)』→『タニカの日記(SS)』→『High or Low?(短編ミニゲーム))』→『ラスト・ブルーマー ―時計塔の亡霊―』(今作))の順にお楽しみいただけます。

もちろん、今作からのプレイも大歓迎です!