LINEスタンプ販売開始!

承認されました~!
砂漠あらかるた-LINEスタンプショップ
めっちゃ幸せ!!

※非公開なのでスタンプショップのタイムラインに流れたり検索にひっかかったりはしません。
↑のリンクをクリックすると買える(と思います)のでよろしくお願いします(*・ω・)

スタンプ中で使用している文字フォントはしろくまは冬眠したいさんの『しろくまフォント』、およびBerkshire Swash(※ラインアマド語部分)をお借りしています。

懸念していたラインアマド語の審査通過可否ですが、無事に架空言語を使ったラインスタンプも審査をクリアできることが判明しました╰(*´︶‘*)╯
(あくまで日本語が主体で、架空言語は画像の一部として使われているのみだったからかもしれませんが……。)
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前回主張した『スタンプをアイコンとして使うと楽しい』という話ですが、気持ちをいまいち表現できなかった気がするので具体例を貼っておきます。

百聞は一見に如かず!

これって百聞は一見に如かずか!? いったい何を見ろと言うのか。
けっきょくよくわからんやつやん\(^o^)/
こういう風に遊ぶと楽しいよ!ってことが言いたかった。はい。

あ、でも↑の画像の文字フォントあるじゃないですか。
あれ、ひとり会議のためにアンドロイドのフォント自体を変えたんすよ(”JTC丸にっきM”)!
ひとり会議では全体のシステムフォントがそのまま反映されるっぽかったので……。
そしたらさらに楽しかったです!
うん、まとまらない。

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いや~自作スタンプって楽しいな!!
作業自体は予想以上に時間がかかってちょっと大変でしたが、本当に作ってよかった……!

拍手、ありがとうございました~!!

LINEスタンプ完成!

エイプリルフールネタ……ではなく、今回は本当です!

他、16枚あります。

準備ができたので今日これから申請予定です( *´艸`)

もっぱら身内でひっそり楽しむ用として作成したものなので、スタンプ設定は『LINE STORE/ショップ非公開』で登録するつもりです。
非公開に設定すると、私がスタンプを送ったり販売ページURLを伝えたりした方以外にはスタンプが見つからないしくみになるようです。
このブログには販売ページURLを載せておこうかなあと思っていますので、ほしいという方が(もしいらっしゃったら)どうぞ。
私以外の方が使うには、ちょっと使いどころが謎すぎですがw
本当は無料にしたいんだけど、無料には設定できないっぽい(´・ω・`)

自キャラのスタンプがLINE上で使えるなんて、一次創作者として幸せの極みです……!!

スタンプの作成中もずっとひとり会議でLINEスタンプごっこをして遊んでいたわけですが、こういう遊び方もできることに気づきました。

いやつまりスタンプをトリミングするとアイコンになるという……
スタンプとして送れるだけでなく、アイコンとしても使えるっていう

この喜びが上手く表現できないもどかしさ。
今度、参考画像を用意してきますね(迫真)。

これ発見したときは「最高かよ! やばいなにこれすごい!!」って感じだったのに、いま改めてブログで見るとそこまで感動できなくて自分で自分にびっくりです。
幸せって慣れると麻痺するからアレなんですかね。ムダに閾値を上げるのはよくない。
最近ずっと自作スタンプで遊んでたから、さすがに目が慣れてきてしまったんだろうか。
電車の中でスマホ片手にLINEしているように見せかけて、じつはひとり会議で自キャラスタンプを打って遊んでいるという……いや私の話じゃないですよ……私の話だけど……。
なにが言いたいのかわからなくなってきましたが、趣味のおかげで毎日ドーパミン三昧です\(^o^)/みたいな話ですたぶん。

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◇2019/6/16 追記

文字が中央からずれているのが気になったので修正しました。
審査通るといいなあ。
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拍手ありがとうございます!
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【文スト】Lilyで新双黒を考察する

文豪ストレイドッグス3期のエンディングテーマ『Lily』を聴いていたら語りたくて語りたくて仕方なくなってきたので更新します。
『未来』を感じさせる爽やかな曲調の中に強い葛藤が秘められた文ストらしい素晴らしい曲だと思うんですけど、それはそれとして、歌詞これ新双黒すぎませんか……脳内で勝手にCDジャケットの夕日に照らされた新双黒PVが再生されるんですけど……。

何度聞いても私には
1番の歌詞:淳くん視点
2番の歌詞:やつがれさん視点
にしか聴こえないんですが、ちょっとこれはどうすればいいんだ。
どの部分がって全部ですよ。
1番の歌い出し~サビ=敦くん、2番の歌い出し~サビ=やつがれさんに聞こえる……。
そしてCメロとラストサビが2人視点に聞こえる。
私がそう感じるだけなので異論は認めますやっぱり認めません

他の部分は対比になってるのに「僕には何がある 何ができる」の部分だけ1番2番共通なのが最高にレゾンデートルですね! 好き!
「悲しみと虚しさ」と「強がりと悔しさ」の対比が大好きです。なんかもうダメだ。
鏡の向こう側に立っているのは誰なんですかね? 最高にニヤニヤします。これ公式? やったーー!

私は文ストのコンビだと新双黒がいちばん好きなんですが、この『鏡』的な部分の演出表現に惹かれてるんだろうなーと思います。
敦くんは探偵社メンバーはじめ他キャラとのかかわりを敦くんが(相手にとっての)光/希望の象徴であるとして描かれることが多いような気がしていて、だからこそやつがれとの関係が際立って見えるというか。
やつがれにとって敦くんは光たり得ない。
でもそれは敦くんの側も同じで、相手の良いところを見てその中に希望を見出すことのできる敦くんがやつがれに対しては『天敵』とする態度を崩さないのはなぜか、と考えてみるとやはり敦くん側にも思うところは強くあるんですよ。
ある意味で『鏡』みたいな。
『鏡』のキーワードは創作においては『(似た特質を持つ者同士の)シンパシーと同族嫌悪』という相反する感情を同時に呼び起こすもので、その衝突がドラマを生むと思ってるんですけど、新双黒の対比は綺麗にこれが体現されてる気がする。
この同族嫌悪の部分がさらに複雑なのは、相手が自分と似た特性を持っているという事実は必ずしも『現在の自分と現在の相手』を比較して行われるものではないところ。
相手の中に未来(過去)の自分を見出しての同族嫌悪も確実に存在すると思うんです。

そして私は、敦くん=未来/光の象徴ででやつがれ=過去/闇の象徴であると言いたいわけではない。

いま脳内でフラッシュバックしたんですけど、敦くんを消す(超える)ことを切望するやつがれに対する「本当はお前の方が僕の前に居る事」という敦くんの回答がすべてを物語る感じ。
いわば、共通の性質をもったもの同士が相互作用で反転しあう構図が好きです。
そういう不安定な関係性に萌えるんだー。

こういう反転はその不安定な性質故にゴールが予想しづらいというか、光と闇の関係が『救済はあるか否か』に焦点を当てられることが多いのに対して、『鏡』の関係は『将来は共闘か決裂か創造か破壊か』みたいな、なにが起こるかわからない危うさを強くはらんでいるので、その部分のドラマに惹かれる感じ。
だからギルド編の終わりで、新双黒への期待を語った太宰さんがこの先はなにが起こるか私にもわからない的なことを言ったのは、そういう意味合いも含んでいたらいいな! 萌え語りに巻き込んですいません太宰さん あとやつがれ呼びつらぬいてごめんね!

アニメ3期、Amazon Primeで楽しく観てます。
早くトロッコ観たいな~。
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最近(にはじまったことじゃない気もするけど)対照的に描かれたキャラ同士の共通点と相違点、『鏡』が象徴する演出にとても萌えます。

最近、二次元のこういう属性とかキャラとか萌えるよねっていう自分の性癖分析がいい感じに蓄積されてきたので、アウトプット方面も頑張りたいです!
ナナカのリメイクが終わったら、ポーヨラに戻るぞ~。

英検1級

お久しぶりです!
6/2(日)は英検1級の一次試験でした。
英語の勉強がんばったよ! 超がんばった!

GWに神戸に行きました♡
神戸牛最高ですね(*’ω’*)

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◇英検の話

公式から解答速報が発表されたので自己採点してみたんですが、わりとできてました!
リーディング・ライティング・リスニングの各セクションで素点7割以上なら合格可能性高い(8割でほぼ合格?)というのが通説らしいんですが、リーディング・リスニングは基準をクリアしてそう。
ライティングはエッセイ形式なので自己判断は難しいですが、いちおうテーマに沿って序論+理由①+理由②+理由③+結論の5段落構成で書けたのでたぶん7割はもらえるんじゃないかと(希望的観測)。

もし一次試験に合格していたら7/7(日)に二次試験(面接)です。
英検1級の二次試験は、主に
①社会性の高いテーマについて1分間で考え2分間スピーチする(スピーチタイム)
②①のスピーチ内容について試験官からの質問に答える(質疑応答タイム)
を英語で行うというものなんですが、テーマは面接の場に行くまでわからず、その内容も「科学の発展は常に有益か」「芸術への財政的支援増加の是非」「世界経済における日本の役割」みたいな社会派な感じ(と公式サイトに書いてあった)なので、言語以前に……うん……。

二次試験までの1か月は政治経済系の時事ネタを積極的に仕入れていこうと思います!
私は社会派……社会派……(自己暗示)。

まあ一次で落ちてたら二次試験はないんですけど、一次の合格発表を確認してから対策をはじめるのでは間に合わなそうなので、ひとまず受かってる前提で勉強したいと思います。

それにしても勉強がんばりました。とくに単語暗記。
合格したら自分へのご褒美ほしい(*・ω・)
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◇ゲーム制作の話

英語の勉強に集中していたので、またしても制作ストップ中です\(^o^)/
本当は夏至祭の日に合わせてナナカを公開したかったんですけど、どう考えても間に合わなそう。

今月末のポーヨラ定期もナナカ定期になりそうですが、がんばります!
英検もあとは二次試験の勉強だけなので、ゲーム制作と両立できそうです。
最近は残業も少なめにできてるし、平日も趣味の時間つくるぞ!
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拍手いつもありがとうございます。
ポーヨラサイトへの10パチも感謝です(´;ω;`)

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平成最後の散文

ひとつの時代が終わって新しい時代がはじまった? らしいですね。
年始でもないのにカウントダウンができるなんてテンション上がるよ!
しかしまだぜんぜん実感がわかない!

とつぜんですが、私は一次創作が好きです。

好きなことに理由づけはいらない気もしますが「すべてを自分の思う通りにできる」ところがいちばん好きです。

すべて、という言葉にはいろいろなものが含まれます。
概念の設定・物理法則の設定・地理設定・(そこに生きる人々の)言語文化の設定・価値観の設定などなど。
それらを考えることが好きです。

世の中にはあふれるほどの創作物があっても、私が作ったものと『まったく同じもの』は存在しないんですよね。
なぜなら、私が作った『世界』は私がふだんの生活の中で見聞きしたものや感じたことの集合体だからです。
日常の中で目にしたもの、読んだ本、プレイしたゲーム、ニュース、知人友人の話、旅行先で見聞きしたものや話を組み合わせて生まれたものです。

そして、そうやって生まれた唯一無二の『世界』を生きる人々が紡ぐ物語は、その世界を生きる人々への私の愛?です。
良いことも悪いことも、私がその世界を見つめて感じたことであり、それもまた唯一無二のものです。
そこに巧拙とかあんまり関係ないと思うんですよ。
書きたいことを書いたのなら、べつに下手でもいいのでは?

あらためて書くと、なんだかえらく高尚な趣味みたいな雰囲気にw
でも物語を作るのはすごく楽しくて、人生を豊かにしてくれるすばらしい趣味だと思うんですよね。

思えば子どものころから物語を考えるのは好きでした。
小学生のころから、よく机の上のノートとか文房具などの段差を家や岩や木などに見立てて(頭の中で)そのうえを自分が考えたキャラクターが動いている妄想をして遊んでいました。
まじめに授業を聞いてるふりして、頭の中だけで……w
考えるだけでなく、ノートに物語を書いてみたり、家庭用のRPGツクールでゲームをつくってみたりもしていました。
でも、そのころ作ったものは人に見せないのが大前提だったので(たまに事故?でうっかり一部を見られたり、弟に見せたりはしていましたが)、自分が書きたい場面のみ書いた未完成のものだったり、いちおう完成していても自分の脳内補完に依存しすぎていて仮に他人が見ても意味がわからないであろう謎の作品(仮)だったりしました。

PC用RPGツクールというツールに出会うことができ、さらにインターネットで公開する環境があったおかげで、初めて(未完成や意味不明すぎるものでない)物語を公開することができました。
物語を自分だけで妄想するのも楽しかったですが、ちゃんと仕上げまで行って公開して、他の人にプレイしてもらえるのはやっぱり嬉しいです。


ありがとうインターネット、ありがとう平成の時代。

と、いうことで新時代も楽しく趣味っていきたいと思います(なんだこの更新?)!