土曜日ではないけれど

ふと書きたくなったので更新します。

最近つらつらと考えていたことの結論のうちのひとつ(結論という言い方も本当はしたくないのですが)。
『本当の』自信というのは、自分が誰かと比較して外見や内面が優れているとか、ステータスが高いとか、他の人にはない特別な能力を持っているとか、そういうことではないと思うのです。
『そういうことを考えるのは良くないことだから!』……ではなく、それらは往々にして一時的なものだと感じるからです。
それを自信の源と認識したら最後、永遠に走り続けなければいけなくなるんですよ。あたかも、この自信が失われたら自分自身の内側がブレるかのような恐怖感。
だから、本当の自信とはきっと『自分が自分であることで(世界から)きっと受け入れられるだろう』という”根拠のない”無意識なんだろうだと思います。
そしてそれは誰にとっても内省からしか生まれることのないものだろうとも思います。
他者の評価が信頼できないからではなく、他者の目というのもまた一時的なものだからです。

本当の本当の、と繰り返しましたが、永続的なものだけを本物とみなす意図はありません。
ただ、健全な意味での自信が失われてしまったとしても、そこで人生が終わるわけではないと考えると、『一時的な』自信、というのもかなり危険な響きだと思います。
でもまあ、危険なものに惹かれるというのもありがちではありますね。

先週からずっと(めずらしく?)いろいろと思索にふけっているのですが、ここ3日ほど、長年寝つきが悪いのに悩まされていたのが嘘のように、急に眠りの質が良くなりましたw 単に疲れただけかもしれないし、ひょっとしたら心が穏やかになってきたのかもしれない。
考えたことはたくさんありますが、もうそれなりに満足したのでここには書かなくていいかな。

徒然なので消したくなったら消すかもしれません。消さないかもしれませんが。

拍手とコメントありがとうございます! 返事は次の土曜日、ふつうの更新のときでw